念佛宗の六大祭事の内容とは?

念佛宗の六大祭事の内容とは?

念佛宗の行事は、カンボジアやタイなどアジア各国とのサミットだけではありません。

年間行事というものもあります。

六大祭事として、1月は初詣があります。

これは、神社の初詣と一緒でお正月に念佛宗の総本山に家族で参詣します。

しかし、神社はその年の願い事や無病息災など未来に向かって参拝するのに対し、仏教ではこれまで生かされてきたことを感謝し参拝します。

基本的な考え方が少し違うところがそれぞれの特徴なのではないでしょうか。

次に大涅槃会が2月15日に行われます。

この日は、お釈迦様がインドのクシナガラで人間の最高峰の姿である涅槃に入った日です。

3月22日は観音祭といって思いやりの心を周囲に広げていく縁日だそうです。

降誕祭はお釈迦様がヒマラヤのふもとで誕生した日で、仏教の日と同じです。

8月24日は地蔵盆で、地蔵菩薩は苦しみ悩む人々を救うため日夜活躍しています。

そのお地蔵様に感謝する日だそうです。

12月8日は成道会といって、お釈迦様が悟りを開き、ブッタになった縁日だそうです。

念佛宗では、四季折々で様々な行事が開かれているようですので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。