念佛宗の子供のための学校って?

念佛宗の子供のための学校って?

ここの念佛宗では、8月になると林間学校が開催されるそうです。

年々参加者が増え、現在では5千人程の子供や両親、お手伝いしてくれる奉仕の方々が参加しているそうです。

林間学校の目的は、広い大地の中で仲間とコミュニケーションを取り、人の道や仏教の教えを学び、思いやりの心や周囲の人に対する感謝の気持ちを身につけることだそうです。

年1回の林間学校だけでは物足りないと言う方には、全国各会場で毎月1回行われている日曜学校に通うほうが良いかもしれません。

日曜学校では、地域の子供たちと共に、両親への恩を学び、挨拶や礼儀作法を身につけるなど人としての基本を学べるようです。

さらに、お年寄りの知恵と経験を生かし、農作業の実習を通し、食への感謝や自然への感謝を学べるよう工夫されています。

九州では、子供たちの陶芸教室なども行っているそうなので、一度問い合わせてみる価値がありそうです。

念佛宗の総本山では、地域の方々とのふれあいも大切にしているそうで、地域の清掃や雪かき、落ち葉広いなどの活動も積極的に行っているようです。

子供にとって、学校に通うだけでなく、このような活動に参加させる事も社会勉強になるのではないでしょうか。